『書評』「ジェームズ・クリアー式複利で伸びる1つの習慣」はブログ運営の継続にも役立つ本です。

書評

ブログを運営するにあたって、できれば毎日投稿できればいいとは思いますが、人間なかなか続けられないもの。

まだブログを始めたばかりですが、継続できるか少し危機感を抱いていた際に見つけたのが、この

「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」です。

本を読んでわかること(内容)

4つのステップによって習慣化を可能にする

本書において習慣化は、4つのステップによって成り立つと説いている

  • 1習慣ををはっきりさせること
  • 2習慣を魅力的にすること
  • 3易しい習慣にすること
  • 4習慣を満足できるものにすること

これらの順番で良い行動を習慣化し、継続させることができれば、驚くほどの結果を築くことができるという。

さらなる改善の方法

習慣化によって人生を改善するにあたって気をつける点が3点ある

1 自分の生まれ持った能力にあわせる

良い習慣化を心がける=より良い人生を送りたいという気持ちの表れであるが、自分に合った習慣を選ぶことの重要性を説く。

例えば、同じスポーツでも水泳選手と長距離ランナーでは必要とされる素質が違う

そのため、自分に合った分野を選ばないと、たとえ良い習慣が身に付いても成功には届かないことがある

2 習慣化した後、その行動に退屈するようになるが、目的意識を持って続けること

3 習慣化をすると、考えずに行動できるが故に小さなミスに注意を払わなくなる。
  そのため、習慣化された後も見直しをする必要がある

ブログにどう活用していくか

1習慣ををはっきりさせること

まず、あらかじめブログを書く時間を決める(夜9時〜夜12時)

部屋には先にパソコンを置いておき、すぐにブログに取りかかれるようにしておく

2習慣を魅力的にすること

毎日、どれくらいの人が見てくれたか数字を見て、やる気を出す

コメント欄を見て、癒される?

3易しい習慣にすること

とにかく行動を起こすことだけに注力する(結果は気にしない)

やる気が出ない時でも、2分間だけはパソコンを開いてブログを書こうとする

4習慣を満足できるものにすること

毎日投稿することで記事が増えていくことに快感を覚える

習慣トラッカーを用いて、毎日の継続を視覚化する

本文中の気になった箇所

結果は問題ではない。本当に変えなければならないのは、結果をもたらす仕組みである。結果レベルで問題を解決すると、一時的に解決するだけだ。永久に改善するためには、仕組みレベルで問題を解決する必要がある。入力するものを直せば、出力結果は自ずと直るだろう。

ジェームズ・クリアー、牛原眞弓、『ジェームズ・クリアー式複利で伸びる1つの習慣』

本書では、結果を変えるのではなく、仕組み(過程)を変えることに着目する

私は今まで、とにかく結果にしか目がいっていなかったため、失敗したらいつもどん底に落ちたかのような気分になっていた。

しかし、プロセスに着目することで、常にどこかを改善し続けるという行動に結びつき、それまでの行動を止めることなく遂行することができると思った。

まとめ

本書は良い習慣づけは複利で良い結果を生み出すということ、継続することの大切さを教えてくれた。

ブログだけでなく、他にも筋トレや他の副業もやっていきたいと思っているので、良い習慣を順番につけていきたい。

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