2020年も終わります。

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早いもので、今年もあと数時間で終わります。

今年は本当にいろいろなことがありました。

一番自分の中での大きな出来事は、4年半務めていた会社を辞めたことです。

1月に上司に「仕事を辞めたいです」と伝えました。

上司からは「せっかくここまで頑張ってきたのだからもう少し頑張ってみたら?という気持ちが半分、次にやりたいことがあるなら若いうちにやった方がいい」というアドバイスを受けました。

ありきたりな問答だなぁと思っていましたが、上司がそのまた上司に伝えておくからと言われ、しばらくそのまま働いていたら、そのまま3月に突入しました。

3月に入るとコロナの影響で、会社内がバタバタし出しました。

退職の話はどこへ行ったの?と思いながらも、コロナが広まっていったら今後どうなるのだろうと思い、自分の中で少し決心が揺らぎました。

5月になり、ようやく上司のまた上司との話し合いの機会が訪れました。

コロナで少し決心が鈍りかけてはいましたが、もうこの会社では働けないと思っていたので、素直に辞めさせてほしいと伝えました。

そうしたら、「せっかくここまで頑張ってきたのだからもう少し頑張ってみたら?という気持ちが半分、次にやりたいことがあるなら若いうちにやった方がいい」というアドバイスを受けました。

数ヶ月前にも同じことを聞いたなぁと、これがデジャブかと思いました。

部下が退職する場合の対応マニュアルみたいなのがあるのだろうか、いや、あるのだろうと確信しました。

離職率の高い会社だったので、離職の際の対応も手慣れたものなのだろう。実際上司も今までこのような場面は何回も経験してきたと言ってたので。

その後、コロナの影響で今まで仕事を辞めたいと言ってた人も考えが変わって、会社に残留することを決めた人がいること、コロナが収束してからの方が良いのではないか等の話をされましたが、そのまま辞めさせて欲しいという旨を伝えました。

急には無理と言うことだったの、8月のお盆が終わったら辞めさせて欲しいと伝え、そのまま話は一旦終わりました。

この仕事もあと3ヶ月で終わりかぁと少し感慨深い気持ちなっていましたが、仕事をしているうちにやっぱりこの仕事はしたくないと、あの気持ちはすぐに消え去りました。

面談が終わった1ヶ月後、上司に急に呼び出されました。

退職関連なんだろうなぁと思っていましたが、話を聞いて動揺しました。

なんでも、8月から他の部署で定年退職する人がいて、その人が有給休暇を2ヶ月とるから代わりに入って欲しいとのことでした。

8月退職の話だったのになぜ?とは思いましたが、いいえとは言えずそのまま、はいと答えてしまいました。

コロナがなかなか収まらずどうなるのだろうという不安と、持ち前の人の良さがアダになってしまいました。

その後、7月に一回別の部署に異動になり、その後8月に予定されていた部署で2ヶ月働くこととなりました。

正直もうどうにでもなれと思っていたところだったので、予定外の部署を一旦経由したのはしょうがないこと、半分他人ごとのように感じていました。

8月からの2ヶ月間は周りの方にも良くしてもらったので、何事もなく仕事を進行しましたが、今までのことを考えるとやっぱり早く辞めたいなぁという気持ちがありました。

そんなこんなで2ヶ月が過ぎ、有給を1ヶ月使い、11月に退社となりました。

随分と仕事を辞める決断をしてから時間がかかったなぁと、今振り返りながらも思います。

これを読んだ方は、さぞ会社に恨みがあるんだろうなと感じたかもしれないですが、今まで雇って、また、育てて頂いたという恩の気持ちの方が強いです。

今後はまたどこかに就職する予定ではありますが、これからは副業にも力を入れて会社に振り回されないようにしたいと強く思った1年でした。

今年最後の締めがこんな記事でいいのだろうか(笑)

皆さんまた来年もよろしくおねがいします!

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